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ダイニングプランナー株式会社の歴史

 

 平成20年9月、「お客様に気持ちよくご利用いただくこと」「美味しい料理を提供すること」をモットーに、おびやまち小路の一角にわずか客席数37席の小さな居酒屋「居酒家駱駝」が産声をあげました。

 メインコンセプトは「大人の隠れ家」。店名の由来は、「落ち着き」とか「癒し」などのキーワードから “砂漠のオアシス” のイメージが湧き、人に曳かれてトコトコ歩くラクダを連想したところから始まりました。

 その後、3回に渡る改装を経て、現在では総席数98席の店舗に成長し、タッチパネルによるセルフオーダーシステムを導入しています。

 また、当初からお店の看板メニューとして登場した「レタしゃぶ」は、今でもお店の名物料理としてお客様から愛されています。

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居酒家駱駝 本店 
勤務(調理3名、ホール3名、他アルバイト数名)
駱駝別邸

勤務(調理3名、ホール3名、他アルバイト数名)

 その後、平成22年4月に個人事業だった「居酒家駱駝」を「ダイニングプランナー株式会社」へと法人化した後、開業から4年後の平成24年3月に、「洗練された落ち着きのある空間で、県内外のお客様に土佐の美味しい地物料理を味わっていただく」をモットーに2号店となる「駱駝別邸」をリッチモンドホテル高知の1階にオープンしました。
  注文が入ってから生簀から取り出されて調理される旬の活魚、鰹の藁焼きタタキを始めとする様々な土佐料理は勿論、高知の新鮮野菜や土佐和牛、四万十ポーク等の厳選素材、自然豊かな高知の山海の幸を使った料理はお客様から大変好評を得ております。
 駱駝別邸オープンの翌年、平成25年7月には本場インドネシア人が料理を提供する「インドネシア料理キャメル」を開店。平成26年5月には「居酒家駱駝 土佐山田店」をプロデュースしましたが、外国人料理人の帰国や昨今の人材不足等により、「インドネシア料理キャメル」と「居酒家駱駝 土佐山田店」は閉店を余儀なくされました。
 そして、平成30年12月には高知市南御座の「高知 蔦屋書店」へ肉バルレストラン「RAKUDA NIKU BARU JAPAN」を出店し、現在では、「居酒家駱駝」・「駱駝別邸」・「RAKUDA NIKU BARU JAPAN」の三店舗で、法人としての地盤を固め築きながら、今後の新たな展開に向かって邁進しています。
ダイニングプランナー株式会社の未来

 10年で約9割が廃業するといわれる飲食業界において、おかげさまで当社は2018年9月をもって10年目の節目を迎えました。

 そんな中、全国に先駆けて人口減少がますます顕著なこの高知県において、今後も存続し成長し続けていく会社であるために、ダイニングプランナー株式会社は新たな局面を迎えています。

 今後の出店予定として、2020年に県外進出、2021年には東京または海外へ進出予定となっています。